在宅勤務のすすめ

仕事

念願の在宅勤務

Hitomi
Hitomi

こういう働き方も悪くない!

離婚、転職しコールセンターで働くようになり、3年になります。

私にとってコールセンターは

ストレスばかりの職場でした。

何年たっても環境に馴染めず

毎日、疲れてぐったり。

 

辞めたいなと思っても、簡単には辞められない。

60代の私はこれからずっと、

自力で生きていかなければいけないのだから。

年金に未納期間がある私は

70歳から受給開始でも、年金額が少ない。

働ける間は何としても働かないといけないのです。

 

在宅なら毎日通勤する必要がなく

人間関係に疲れることもないだろう。

長く仕事するなら在宅だ、とずっと思ってきました。

 

やっと在宅勤務となり

想像以上に、いいものだと実感しています。

ストレスが大幅減‼

私はコールセンターの雰囲気が苦手です。

いろんな人がいて人間関係に疲れるし

ロッカーや休憩室いつも大混雑。

何もかも分刻みで管理されていて

一日中我慢ばかりの毎日でした。

 

通勤のひどく混んだ地下鉄も

それはそれは大きなストレスでした。

朝会社に辿り着く頃には

どっと疲れていました。

 

その嫌なことのほとんどが、解消されたのです。

時間で管理されることは変わりませんが

それでもセンターにいる時よりは

正直、ごまかしや融通がきくので

本当に心が軽くなりました。

 

 

毎朝お弁当を作らなくていい。

もらったお菓子のお返しを気にしなくていい。

うるさくて近くの席になりたくない人もいない。

毎日の着ていく服に悩まなくていい。

休憩時間に家事などができる。

お金を遣うことが減った!

お腹が痛くなっても人目を気にせず、安心してトイレに駆け込める。

 

 

とにかく気が楽になりました。

在宅は合う合わないはあるかもしれません。

でも、職場の人間関係などが煩わしいと感じているなら、間違いなく在宅って最高!と思えるでしょう。

節約効果は大‼

私は長年家計簿をつけています。

在宅になってから

出費が本当に減りました。

あ、でも光熱費はちょっと上がります。

でも私の場合は無駄な出費がなくなりました。

 

在宅になってから

買い物は休みの日と決めました。

実際仕事が終わったら、家の中なので

改めて買い物に出ることは億劫です。

パパッと冷蔵庫の中の食材で料理をし、食費が減りました。

 

食後の自由時間も増えて

やりたいことができる時間が増えました。

 

改めて気づいたのは

職場の人に配るお菓子、

今までかなりの出費になっていたのだと実感しました。

もらったらお返ししなくちゃいけないし…

それがなくなったら

本当に大きな節約になりました。

 

家で過ごすようになって

食材を無駄にしなくなったし、

お菓子を食べる量も少なくなりました。

お菓子はストレスで欲していたのかもしれませんね。

ストレスがないとお金は使わないものかもしれません。

 

食費とお菓子代などで

月2万円くらいは軽く減りました。

健康面は…

健康に関しては、何とも言えません。

今のところ私はストレスも軽くなり

心穏やかに快適に暮らしています。

 

でも心配なのは…

間違いなく運動不足になることです。

家の中を歩くだけだとそうなりますよね。

 

でも家の中で運動するなどできない私。

老化は足からくるといいます。

朝早く起きて散歩に行くなり

スポーツクラブに通うなりして

健康を維持することは必要です。

 

運動不足になるので

食事も食べ過ぎに気をつけないといけないです。

 

それ以外は、そんなに問題があるとは思ってません。

 

センターにいた時は、頭痛が毎日あり

ほぼ毎日、頭痛薬を飲んでいました。

体に良くないと思ってはいても

薬を飲まないと仕事ができそうになかったから。

 

でも在宅になってから、頭痛薬はあまり飲まなくなりました。

肩こりがつらくて飲むこともありますが。

そう考えると

私にとってコールセンターという場所は

精神的にキツい職場だったのでしょう。

 

心は健康になります。

でも体は運動不足という課題がありそうです。

 

 

在宅勤務を選んだ理由は

Hitomi
Hitomi

ストレス軽減を望むなら…

60代になり、これから先の生活に不安を感じるようになりました。

70代以降の自分がどうなるか

不安と恐怖でいっぱいでした。

 

今までは「まだ先のこと」と思っていました。

何とかできる時間があるし

実際その時になれば、何とかなるのだろうと呑気に構えていました。

 

月日が流れるのは恐ろしいほど早く

何もしないまま60代に突入してしまいました。

 

私はもらえる年金が少ない。

可能な限り働き続けるしかないのです。

 

何の仕事なら、長く働けるのだろうと

真剣に考えました。

高齢でもできる仕事は限られてきます。

やっぱりコールセンターがいいのかなと思いました。

肉体労働はないので体の負担は少ないし。

在宅なら、人目を気にしなくていい。

在宅勤務が長く働ける仕事ではないかと思いました。

 

 

私の職場は在宅勤務は年齢層が高く

60代後半や70代が何人もいます。

病気を抱えながら働いている人も何人かいます。

たぶん在宅だから可能なのだと思います。

そう考えると、在宅勤務が賢明だと感じました。

 

コールセンターの仕事が好きかと問われれば、決して好きとは言えない。

でもこれから先、生きていくための仕事を確保しなければ。

以前のようにわがままは言えない。

だから私はよほどのことがない限り

この仕事は手放せない。

 

昔のように、年金だけで食べていくなんて

ほとんどの人が難しい時代です。

70代で仕事していても

決してみじめには見えない時代。

有り難いと考えるようにしています。

 

 

長く働いてお金を貯めたい!

Hitomi
Hitomi

あきらめちゃいけないと思う。

今まで、私とは違い、みんなお金を貯めているんだろうと思っていました。

確かにほとんどの人は

私よりもお金を持っていると思います。

でも現実は、私が思っていたよりも

経済的に大変な人は多いのだと知りました。

 

 

皆、大変なことは上手に隠しながら

地道に働いて生きているのです。

 

 

60代でほとんど貯金がないとしても

決して絶望することではありません。

とにかく働き続けること。

無駄遣いしない生活をしつつ

少しずつでも貯金をすることが

心を安定させる方法でもあると思います。

 

 

正直、100万円貯めるのって大変なことです。

60代で自力で生きている中で

貯金なんて思うようにできないもの。

私だってこのペースなら

70歳になっても貯金は大したことないでしょう。

 

でもあきらめずにやるしかない。

節約生活を心掛け

少しでも多くお金を貯めること。

働けるうちは、ずっと働き続けること。

健康でなければできないことですが

ずっと働けるとしたら

不安はそんなにないと思える。

 

私は在宅勤務になってから

今後の生活設計について

本当に考えるようになりました。

そして、仕事があること

頑張ればまだまだ仕事を続けられること

幸せだと思えるようになりました。

 

堅実に、前向きに、仕事に向き合い

豊かにこれからを生きていけるように

真摯に働き稼いでいこうと思っています。

 

在宅のすすめ

在宅勤務のマイナス面は確かにあります。

よく不安に思われるのが

仕事のモチベーションが上がらないのでは?

エアコンなどを使用し光熱費が増える

孤独になる

運動不足になる など…

 

モチベーションは個人差があり断言はできませんが、私はむしろ集中できます。

そのせいかセンターにいた頃よりミスが減りました。

在宅は向き不向きはあるでしょうが

煩わしいことなく集中したい人には、在宅はぴったりでしょう。

 

光熱費の増加もあります。

在宅の手当ては出ても、足りないです。

でも食事は家にあるもので済ませられる。

服や化粧にそれほど気を遣わなくていい。

飲み物やお菓子などの出費がなくなる。

買い物の頻度が減るので節約効果は大きい。

そう考えると決してマイナスではないのでは?と思います。

私自身はかなりの節約ができています。

 

服や化粧にそれほど気をつけなくてもいいというのも、精神的に楽だし出費も減ります。

 

運動不足は…間違いなくなります。

自分自身で健康には気を付けて

運動を心掛けないと

足腰は弱り、体重も増えてしまうでしょう。

 

不安要素は多少なりともあるでしょう。

でも、センターの雰囲気が苦手な人は

きっと気が楽になるでしょう。

チャンスがあれば、一度は在宅勤務を試してみてはいかがでしょうか。

私はおすすめします。